令和8年5月5日、
徳島県と高知県の県境にある日本二百名山、三嶺 に登ってきました。
朝早くに出発し、登山口へ向かう道中からすでに山の空気が気持ちよいと感じました。

登り始めは樹林帯の中をゆっくり進みます。途中から徐々に視界が開け、広大な山々の景色が広がってくると、一気にテンションが上がります。
山頂での開放感は本当に最高でした。

山頂では、遠くに剣山 方面まで見渡すことができ、四国の山々の雄大さを改めて感じました。風も心地よく、時間を忘れて景色を眺めていました。
登山はしんどさもありますが、その分、山頂に着いた時の達成感は格別です。普段の生活では味わえない静けさや自然の迫力に触れることができ、心もリフレッシュできました。

下山後の温泉と焼肉も最高でした。疲れた体に染みるあの感覚は、登山後ならではですね。
前年の富士山 登山も素晴らしい経験でしたが、今回の三嶺登山もまた最高の思い出となりました。

次は紅葉の時期に登る予定です。
今回は体重が大幅に増加していたこともあり、これまで以上に膝痛との戦いとなりました。
次回はしっかりと体を仕上げて、登山に臨もうと思います。

